青の出
 

正しい事ひとつ解らずに寂しさに打ちひしがれてた

思いよせた輝く街には求めていたものは無かった

 

もう駄目だ 手元にあるのは噛み砕いた期待だけで

何も開かないし 何をももたらさない

でもね、心のページを捲ると

 

あたしの胸のうちを 生み出してる唄を

まだ晴れぬこの心 想いを唄に託すよ

 

もう疲れた足にあるのは引きずった鉛だけで

とてもほどけないし とても温まらない

でもね、裸足のエンジンかけると

 

あたしの苦悩の声を 生み出してる今日を

でも降り注ぐ青を 気付いてここに託すよ

 

行方知れずの世界は廻り暗闇に戸惑っていた

声上げて反論する事も何故か出来ないままでいた

正しい事ひとつ解らずに寂しさに打ちひしがれてた

思いよせた輝く街には求めていたものは無かった